マリノス NEWS
 7月26日(土 第19節(A)「F東京戦」(1−1)引き分け!  

先発メンバー
(哲・河合・ボンバー・マツ・ハユ・アーリア・兵藤・小宮山・功治・大島・坂田)でした。
サブメンバー
(秋元・金井・小椋・宏太・山ちゃん・陽介・古部)でした。




●木村浩吉監督
「監督になって3試合目です。ちょっとゲームプランが崩れた。それは、予想した以上にピッチコンディションが悪かったため。ウチも相手もピッチに足をとられて、それがきっかけでピンチもあったし、中盤で思うようなボール回しができなかった時間帯もあった。ただ、サイドをつけたところもあったし、1勝まではもう少しのところまで来ている。もちろん、まだまだだが、この3試合で一番勝利に近づけた試合だった。ずっとコンディションを優先して選手起用をしている。だから選手たちは、最後まで運動量を落とさずに戦ってくれた。運動量の点では、相手より上回っていたと自負している。これから2週間空く。その期間で、さらに修正していきたい。ゲームプランは、立ち上がりの5分、10分はパワープレーで前からボールを追い回してリズムをつかんで、そこからサイドを使うというものだった。後半は、ある部分、ピッチコンディションにも慣れてきて、ロングフィードが多くなってきた。勝ち点3を取るためには、やはり2点目。1点はしょうがないということは話している。Jリーグの18クラブはそれほど差はないと思うので、1点は入ってしまう。また1点を取って守り切ろうというサッカーは目指していない。だから、勝つためには2点を取らなければいけない。あのゴールが入っていたらという場面もあったし、逆にピンチもあった。勝負を決めるのは、そういう部分だと思う」
●大島秀夫選手
「勝ちたかったが、引き分けたことはプラスにとらえたい。久しぶりに勝点1をとれたので、次につなげたいと思う。スタメンを何試合か外れていたので、何とか1点を取りたかった。得点シーンは、ボールが来ると予感していて“来い!”と思っていたら、本当に来た。このままではいけないと思っているので、次は何としても勝ちたい。坂田とのコンビは、コウジを含めて去年からやっているので、個人の役割が分かっているし、点が取れる感じがしていた」
●榎本哲也選手
「チーム的には引き分けは、ポジティブにとらえていると思う。自分としても価値のあるドローだと考えている。3試合、レギュラーから外れて、自分の悪いところは分かってきた。苦しい展開で、いつもだったら2点3点とズルズルと奪われていたかもしれないが、今日は冷静になってチームを盛り上げることができたと思う。失点に関しては、ピッチコンディションが悪くて、マツさんが滑っただけです。いつものマツさんなら、止めていたはずです」
●兵藤慎剛選手
「ここ最近、内容的には悪い試合はしていないが、勝てないから、よけいフラストレーションがたまっていた。今日は負けなかったことをプラスに考えたい。これから次のナビスコカップ、リーグ戦再開まで時間があるので、戦術や共通意識を高めていけば、大丈夫だと思う。チームは下位で苦しんでいるが、ネガティブに考えてしまうと、下ばかり向いてしまう。ベテランの経験に、若手のフレッシュさを加えてチーム力のアップにつなげたい。暑くなってくる季節こそ、若い力が必要だと言われるようにならなければならない」


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